日本の首都 東京の"世界自然遺産を守っていきたい"と
今後も 観光化されていない 世界唯一の島
1等客室 利用者には サロン室への入室が許可されています。
2等客室でも 男女別 ベット付から 雑魚寝部屋まで
様々なタイプの 部屋のカテゴリーがありますので
ご希望に応じ 予約手配させて頂きます。
長いと思われる 25時間30分は 思いのほか アットいう間です。
沈む夕陽と日の出を 船上デッキから 眺めるのも良し
読書をするのも良し 船上出であった方と趣味の話で盛り上がるのも良し。
暫し 時計の針が ゆるやかになり 心も ゆっくりしてきますので 不思議です。
小笠原諸島 父島到着 そして さらに 2時間30分の 船旅にて
母島諸島 へ到着 母島諸島 船客待合処 では「熟れたら自由にお召し上がり下さい」
パパイヤ・島バナナ・パッションフルーツが さりげなく おもてなしをしてくれています。
冷水器の準備もあり ありがたい施設です。
船客待合所で 島内地図(無料)や 観光協会にて ”島の隠れ家”を教えてくれます。
ここをまず 利用しましょう!
母島は 本当に 東京都 品川ナンバーであることを 疑いくなる位のどかです。
売店も 島内に3件のみ のどかで 心豊かな 島民達が
優しく出迎えて くれます。
小笠原諸島 父島(売店・居酒屋も完備)・母島と
両方 楽しむのも また おつな 味わい方です。
島内には 診療所はありますが、透析や特別な病気への対応は出来ません。
健康管理には 充分に 気をつけ 準備し 訪れましょう。
インターネット接続や 郵便局 農協もありますが 都会のような
24時間対応可ではありませんので 注意が必要です。
クレジットカードも 対応が 限られておりますので 気をつけてください。
意外に思われる方も 多いでしょうが
島民8割の故郷は 東京23区内や大阪市内です。
島に遊びに来て 気に入り 住みつき 仕事を開始し 暮らしている方が殆どです。
大自然の魅力・・・海 空の美しさが保たれているのは
島への移動手段が 唯一 船だけである事ゆえにかも知れません。
1年に1回 硫黄島への墓参りは 島民でさえも 抽選で選ばれた人のみが
年に一度訪れる事が出来る場所であり 自衛隊員のみが 入島可能です。
小笠原諸島で 守られている 島の在来種 保護されている海がめ そしてクジラの回遊のルート等は
専門家でなくとも 興味深いものが多い島です。
お蔭様で世界自然遺産に ユネスコにて 屋久島・白神山地・知床に続き
世界で4番目”世界自然遺産”として 正式に認定されました。
今後はいかに この地球の宝を後世に永遠に残していくか?
旅の料理人倶楽部で様々提案させて頂きます。
是非 一緒に 小笠原へ行きましょう!
小笠原諸島 ナビゲーター 旅の料理人倶楽部
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